遊び方WAYS TO PLAY
決まりは、ない。
五千平米。使い方に、限りはない。

火と水のほかに、用意したものは、ない。
残りは、この五千平米を、どう遊ぶか。

THE ROAD
車で、ここまで来られる。
STREAM
夏で、十二度。ここで遊ぶ。
深雪ダイブSNOW DIVE

サウナで百度。外は、氷点下。
火照った体のまま、まだ誰も踏んでいない雪へ、沈む。

夏は沢へ、冬は雪へ。
水風呂は、季節で姿を変える。

SNOW
火照った体を、雪に沈める。
遊び方の例EXAMPLES

画面を閉じて、手を動かす。
準備する時間そのものが、ここでは遊びになる。

01
沢を堰き止める
石を積んで、流れを変える。子どもの頃の遊びを、本気で。
02
木に登る
高いところから、森を見下ろす。
03
魚を釣る
沢に糸を垂れて、静かに待つ。
04
鳥を見る
双眼鏡ひとつ。甲斐駒の麓は、鳥の声で満ちている。
05
悪路を走る
ジムニーで、地形そのものを遊ぶ。
運転は、慎重に。
06
獣を狩る
山の恵みを、いただく。
狩猟免許と、季節を守って。
07
炭火で焼く
肉も、沢で冷やした野菜も。
08
火を焚く
夜が更けるまで、炎を囲む。
09
音を鳴らす
半径五百メートルに、誰もいない。好きな音楽を、好きな音量で。
10
焚き火を、一から
松ぼっくりと枯れ枝を、森で拾い集める。火が育つまで待つ時間も、ここでは贅沢になる。
11
裸足で、沢に立つ
鍋を洗いながら、足を水に浸す。残るのは、せせらぎの音と、冷たさだけ。
12
虫を、捕る
網を持って、草むらへ分け入る。子どもの頃の夢中が、戻ってくる。
13
火を囲んで、星を見る
余計な灯りは、ない。見上げれば、街では見えない数の星がある。
14
拠点を、つくる
木と石で、自分だけの基地を組む。広さにも、決まりにも、限りはない。
15
ハンモックで、眠る
木に吊るして、森の音にくるまれる。何もしない時間を、ただ味わう。
16
夜に、花火
バケツに水を汲んで、手持ち花火を。誰もいないから、音も光も気兼ねがない。
火の始末は、最後まで。
NIGHT
陽が落ちれば、火を囲む。

五千平米。
用途は、無限大。

決まりは、ない。限りも、ない。

現地の天気WEATHER
6/7
くもりのち雨
25° 19°
70%
6/8
雨のちくもり
29° 20°
70%
6/9
くもり
28° 18°
40%
6/10
くもり
29° 17°
30%
6/11
くもり
29° 17°
40%
6/12
くもり
28° 17°
40%
6/13
くもり
28° 18°
40%

山梨県中・西部(北杜市)/気象庁 ・ 6月6日 17:00発表